加古川の二世代住宅にリノベーション

  • 005
    加古川の住宅に息子さんが家族が帰ってこられる為に 二世代住宅にリノベーションしました。 1階の夫々の玄関と親世帯の部屋 息子さん家族のLDKと水回り 2階は息子さん家族の個室にフルリノベーションしました。 北側に少しだけ、水回り関係を増築して、整備しています。 玄関内の土間で、行き来出来、本当に独立性がありながら スープの冷めない関係性を持たせた計画です。

「和田山の数寄屋」・・・外部

  • 037
    30坪の裏千家茶道の空間をもつ「数寄屋建築」 大きな甍屋根と低い軒 瀟洒な佇まいの建築です。

「和田山の数寄屋」・・・茶事空間玄関他

  • 024
    30坪の裏千家茶事空間をもつ「和田山の数寄屋」 茶事空間の玄関・水屋・茶懐石用のキッチンなど。

「和田山の数寄屋」・・・小間(四畳半茶室)

  • 023
    30坪の裏千家茶道の茶事空間をもつ「和田山の数寄屋」 メインの四畳半小間の茶室です。 裏千家今日庵の「又隠」をイメージして造り込んでいます。 落ち着いた茶室になりました。

「和田山の数寄屋」・・・広間

  • 018
    30坪の裏千家茶道の茶事空間をもつ「和田山の数寄屋」 8畳台目の広間です。 炉を3か所切っており、色々なお手前に対応出来る様になっています。

「和田山の数寄屋」・・・露地

  • 038
    30坪の裏千家茶事空間をもつ「和田山の数寄屋」 茶室にアプローチする露地です。

「和田山の数寄屋」・・・住宅部分

  • 032
    30坪の裏千家茶道の茶事空間をもつ「和田山の数寄屋」 オーナーの住宅エリアです。

「和田山の数寄屋」・・・茶会の様子

  • 028
    30坪の裏千家茶道の茶事空間をもつ「和田山の数寄屋」 そこで行われた「茶会」の様子です。

高砂の家

  • 057
    建て替えた「高砂の家」 書をされている建築主のご希望に沿った「和のデザイン」の家となりました。

姫路の家

  • 035
    野趣ある中庭を囲んだ家(母屋・息子さんの家「姫路の家・2」・娘さんの家「姫路の家」) シンプルな和風の家が出来あがりました。

姫路の家・2

  • 0007
    野趣ある中庭を囲んだ「姫路の家・2」と「姫路の家」

明石大久保山手の家

  • 038
    明石大久保山手に造った「土と漆喰・自然素材」で造った大開口のデッキのある「心地よい住まい」です。

小野の平屋

  • 006
    2200㎡(≒660坪)の土地に平屋建ての家 緑に囲まれたワンルーム形式の住まいです。

姫路の庭

  • 047
    門・車庫・塀・東屋・アプローチ・造園工事をした「姫路の庭」 大きなギンモクセイを活かして計画しました。 野趣に富んだ良い庭が出来あがりました。

稲美町の庭

  • 010
    稲美町の裏千家茶道を教えておられる先生のアプローチを 既存の石、蹲を使ってリノベーションしました。 ・・・素敵な露地が完成しました。

奈良・桜井市の明治の古民家

  • 071
    奈良・桜井市の明治の古民家を体験型ギャラリーとしてリノベーションしました。 明治時代に建てられた大きな古民家です。 明日香村にも近く、長閑な地域に位置しています。 海外の方を含めて、日本の文化を体験出来るギャラリーとして再活用されます。

加古川の平屋リノベーション

  • 001
    奥様の実家の平屋をリノベーションしました。 昭和50年代に増築された2階建部分を減築して、明るく風通しの良い「住まい」です。 今迄の履歴をなるべく残しながら、使える建具などを再活用しています。 今は製造されていない「明石瓦・塩焼き瓦」を葺いた屋根は、なるべく残しています。 お客様には「見違えます」と大変喜んで頂いています。

古民家リノベーション

  • 0290
    「もやい」建築事務所が担当した「古民家」のリノベーションの 作品の一部です。 時を経て、良い素材で建てられた「古民家」と出会う事は、楽しいものです。 そんな「古民家」が、新しく生まれ変わり、引き継いで行けたらと 考えながら仕事をしています。

兵庫の古民家「あさの水車」

  • 051
    神戸市兵庫区六甲山麓に建つ昭和初期の古民家を 「あさの水車」として再生しました。 現在は「古民家のカフェギャラリー」として再活用しています。

伊保の古民家再生

  • 0075
    築80年の兵庫県高砂市伊保町の古民家を再生しました。

姫路の古民家再生

  • 037
    お客様のお父様の生家を(かなり傷んでいましたが・・・)再生利用しようと言う事になり、基礎補強・軸組み補強をしながら再生しました。

民家リノベーション

  • 0629
    「もやい」が設計・監理した「民家のリノベーション」の実例です。 ここでは、主に「1950年代以降の民家」を紹介しています。 それ以前は「古民家リノベーション」をご覧ください。

播磨町の民家リノベーション

  • 044
    昭和50年代の平屋の民家のリノベーション 内部の大部分の壁・天井・床の解体をご夫婦がセルフで行い、コストダウンを計りました。 4人家族の「住まい」です。

小野の民家リノベーション

  • 003
    小野市の民家をフルリノベーションした事例です。 階段を掛け替え、水回りを変えた親子4人の「住まい」です。

神戸垂水マンションリノベーション

  • 047
    神戸市・垂水区の古いマンションをリノベーションしました。 キッチン等の水回りを大幅に変更して、無垢材・漆喰・珪藻土で仕上げました。 シンプルで気持ちの良い室内空間になりました。

押部谷の民家

  • 002
    神戸市西区押部谷で平屋の民家を若いご夫婦の「住まい」としてリノベーションしました。 ローコストを追求したリノベーションです。

小さな工事いろいろ例

  • Zatu097
    「もやい」が今まで培ってきた、自然素材、無垢材、土、健康、環境、心地よいものを、テーマにどんな小さな内容でも、相談や工事を承ります。 価格の透明性を大切にして、考えています。 ご気軽にご相談ください。

もやいの「介護・バリアフリー」関係

  • 014
    「もやい」が担当した「介護やバリアフリー」・「高齢者施設」に関するコーナーです。 ・・・手摺・段差解消などから高齢者施設の工事までを紹介しています。

もやいの作品・1

  • 0008
    もやい建築事務所の作品を紹介しています。       詳しくは、おススメサイトの「もやい建築事務所」 のホームページをご覧下さい。

もやいの作品・2

  • 044
    もやい建築事務所の作品を紹介しています。

土の作品:1

  • 016
    「もやい」が製作している「土の作品」をご紹介します。

土の作品:2 建築にまつわるもの

  • 0006
    作品:2では、土の建築にまつわる作品を集めています。 土と建築のつながりをご覧ください。
無料ブログはココログ

カテゴリー「京都・伝統工芸」の21件の記事

2012年12月 2日 (日)

京都名物?・・・チョット回り・・・

秋の京都は神社仏閣の特別公開や紅葉で大変賑わいますね!

しばしば京都に所用で出かけるのですが、中々ゆっくりとは出来なくて・・・

前回はお客様に依頼を受けていた「和紙」を買いに・・・

今回も朝早くに明石の事務所を出発しましたが・・・

Kyo1131

Kyo1132
御所の北、同志社大学近くの、京都で唯一残る和歌の「冷泉家」の特別公開にも行列

立ち寄れたのは洛中、西陣の中の昔からの「飴屋さん」

・・・その名も「たんきり飴本舗」・・・

Kyo1133

Kyo1135

西陣はご存じ織物の代表格・・・ここで働く職人さん達は糸屑が舞う中で仕事をする事が多かったので「のど飴」ならぬ「たんきり飴」を口にしていたとの事!

西陣の町家の「たんきり飴本舗」
沢山の「飴玉」が並んでいます。

Kyo1134_2

Kyo1136


お土産に「たんきり飴」・・・生姜いりの飴玉(甘い・普通・辛い)の3段階!

お渡しした近所のご主人・・・懐かしくて美味しいけど「ネーミング悪いな!」と・・・ 話題になる飴玉です!・・・

「もやい」は日本ブログ村ランキングに参加しています。
ランキングをUPしてあげようと思う方はここをクリックして下さい。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

2011年11月25日 (金)

京都・東寺の骨董市・・・通称弘法さんに行って来ました・・・

京都の出かけた機会に東寺の骨董市によって来ました。
東寺で開かれるのが「弘法さん」
北野天満宮で同じ様な市が開けるのが「天神さん」
と言われて京都の風物詩の一つです。Touji11211
「かもとりゴンベェ」でおなじみの5重の塔
Touji11212
この通りの人
Touji11213
本当に沢山の人でした!
Touji11214
古い着物店は本当に沢山あります。

今回の目的は???
境内は骨董や着物・植木などを求めて大入り満員状態
ほぼ境内一杯に出されている店を見て回り何点かをゲットして来ました。
Touji11215
変わったもの・珍しいものが並んでいて飽きませんね!

古い皿や器・花器などは目効きでないと中々手が出ない品物も多い!
店主との「値段の掛け合い」も横で聞いていると楽しいもので・・・happy01

古いものが好きな方は1日楽しめる「弘法さん」です。
Touji11216
紅葉し始めていました!
「もやい」が今回ゲットしたのはコレ!eye

Touji11217
油を入れて使う古い灯り用の器(鉄)・・・使い方は?
この様に鴨居や長押にかけて
灯りを灯していたのです。
Touji11218
明かり台・皮に漆を塗った水筒・・・???使い方は
古い帯・・・花台やテーブル・机に敷いてhappy01
交渉してまけてもらいましたよ!


「もやい」
は日本ブログ村ランキングに参加しています。
ランキングUPあと少し!1日1回ポチッとクリックして下さいね。happy01

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

2010年12月 5日 (日)

伝統素材・・・京唐紙・・・

現在計画中の住宅に、伝統素材である「京唐紙」を使用しようと考えています。
「唐紙」は和紙に版木で形を押す手法で、柔らかい肌合いを持った襖紙・壁紙として茶室や数寄屋建築に良く使われています。

Kara1
特別に調達してもらった京唐紙の見本

「京唐紙」と言えば京都では「唐長」が突出して有名ですが、私達、専門家の間では意外と「京唐紙の丸ニ」が好まれています。
理由は同じ版木、和紙を使っていて、雰囲気や肌合いが同じなのですが、コストを含めて考えると・・・

今回は襖と床の間の後ろの壁に採用しようとクライアントと話し合っています。
今後の展開が楽しみな素材です。

「唐紙」の版木の模様には伝統的なデザインが使用されています。
波・渦・水・松葉・すすき・壺・桐・鉄線等がその代表的なものです。

千利休の唯一現存する茶室として知られている、京都大山崎の「待庵」の本堂の襖にも「唐紙」が使われていて、見学に行った時に襖の持つ柔らかな感じが「唐紙」でより一層際立っていたのを記憶しています。

説明はほどほどにして、伝統的なデザインをご覧ください。
Kara2
鉄線
Kara3
瓢箪
Kara4
むこううさぎ
Kara5
ランの花散らし
Kara6
利休好みの桐模様
Kara7_2
光琳大波
Kara8
光琳菊(抽象化されたデザインです)
Kara9
細うず
Kara10
観世水(水面の水流模様)
Kara11
松葉(襖の引き手等にもデザインされています)
Kara12
太うず
Kara13
折鶴
Kara14
波につぼつぼ(呼び名も可愛いですね)
Kara15
波頭に渦

この様に伝統的なモチーフがデザインされています。
見本を見つめているだけでも楽しいです。
写真では、和紙の持つ表情や肌合いがもう一つ伝わりにくいのですが・・・
本当に素晴らしいものですよ!

2009年9月12日 (土)

孤蓬庵(小堀遠州)に挨拶に

秋の大会のエクスカーション(京の文化に学ぶ)のコースの一つである大徳寺・孤蓬庵に日程の調整の為に打ち合わせに行ってきました。

孤蓬庵は皆さんもご存じの通り、江戸時代の作事奉行でもあった小堀遠州の晩年の住まいです。
お茶や庭で「遠州好み」と表現されるぐらいビックな人物です。
特に茶室「忘筌(ぼうせん)」は、私たち建築に携わる者にとってはあまりにも有名で、一度はその空間に身を置いてみたい思う所です。
通常は非公開で、つい最近までは秋の京都の史跡・旧跡の名所特別公開では2年に一度ぐらい公開される時がありましたが、この頃は全く非公開の状態が続いています。

今回、地元京都の大会であり、尚且つ建築家の集まりと言う事で「特別に公開」して頂く事になりました。
私はこのコースの担当ですので役目がらどうしても事前に打ち合わせが必要であり今回お願いして頂いた方と一緒に挨拶にお伺いしました。
そして特別に「忘筌」を2人で見学させて頂きました。

前回の特別公開では、時間制限があり「ゆっくり」座敷に座る事が出来ませんでしたが、今回は「特別な時間」を過ごさせて頂きました。
・・・感激でした・・・
私の好きな茶室でもあり、十分に堪能させて頂きました。
やはり良いですね!
入口の土間が「三和土」たたきで独特の肌合いがあり、お願いして写真に撮らせて頂きました。
Kohou1 Kohou12 Kohou2 Kohou3 Kohou4 Kohou5

2009年9月10日 (木)

展示会説明会(秋の建築家大会)

秋の日本建築家協会全国大会京都2009まで1ヶ月を切り、展示出店者の説明会が会場の岡崎のみやこメッセで行いました。

当日は60名近くが参加されて準備した会議場は満席状態でした。
今回は「京都なら」ではの展示をしようと、伝統関係の企業の方々の出店が多くなされています。
数寄屋建築の第一人者・中村外二工務店をはじめ、表具、錺り金物、畳、左官、竹材等の建築関連をはじめ、金銀箔、お香、華道、茶道関連など幅広い伝統関係者集まっておられます

説明会にも私も顔見知りの頑固に「素材」・「技術」を守っておられる方々がおられました。
展示のレイアウト説明やサイン計画、広場で行われるセミナーなどの熱心に要望を出して頂きました。
10月1日~4日まで岡崎周辺の京都会館・みやこメッセで開催されていますので、一般の方々も参加できます。
この機会に、日頃は目にしたり、触れたり出来ない「技」・「素材」を楽しんで頂けたらと考えています。
詳しくは大会のHPでご覧下さい。
http://jia-kyoto.org/taikaikyoto2009/


Miyakom1 Miyakom2説明会風景 Miyakom3

2009年9月 8日 (火)

「子供たちがつくる現在鉾」デザイン編・3

宇多野小学校の5年生の子供たちとつくる「現在鉾」の模型を作りました。
子供たちと決めた鉾の名前は「鳥山鉾」

高尾の入口にある宇多野小学校は、京都の旧市街と違い、緑に囲まれた自然豊かな場所に立地しているので、おのずと「自然」を意識したテーマになりました。

今回は子供たちから出された「キーワード」をもとに京都造形デザイン専門学校の二人のHさんが模型制作とスケッチを担当してくれています。

近直、子供たちにプレゼンテーションする為に模型の製作を一緒にしてきました。
実際に利用する素材は「竹・土」をメインに、竹で土台を組み、その上に山をのせるシンプルなもの。
そこに道や小川を表現して、ホタル、魚、かぶと虫、蝶、草花を飾りで使い、表現するもので宇多野の地域の縮小版です。

このラフ模型を子供たちに提案して、更に発展させて、10月4日の本番には完成させようと考えています。
・・・・・さて、さて、子供たちはどう反応してくれるのか楽しみです・・・・・
子供たちへのプレゼンは両Hさんの担当で、私はそれを見守る役目ですので楽しみですね。
94hoko1 鳥山鉾のラフ模型(Hさんの力作)94hoko2 94hoko3 94hoko4 94hoko5 94hoko6

2009年9月 7日 (月)

京都西陣の機織り

10月3日に京都で行われる日本建築家協会全国大会京都・2009のエクスカーション(京都の文化に学ぶ)のコースの一つ「西陣・大徳寺コース」の下打合せの為に、西陣・箔工芸士・裕人礫翔さんと打合せをしてきました。
95nisijin1

大徳寺孤蓬庵~西陣を見学するコースで「風神・雷神」でおなじみの礫翔さんのギャラリーの見学はそのひとつですが、20名が一度に実演を見る事は難しいので10名のグループに分けて考えています。
実演の間、お隣の光織物さんで、伝統的な金糸・銀紙を使った織物を見て頂く事にしました。
95nisijin2 95nisijin3 光織物さん95nisijin4

写真は光さんの工房です。
織機はコンピューターと連動していて5000本のたて糸の間に金糸や銀紙を模様によって1本づつ横糸を織り込んでいきます。
ここの機械では、掛け軸の壁装などの一品ものを製作されています。
昔からの模様・デザインがいっぱい詰まった工房でした。

最後にお伺いしたのが「ととや」さんというちりめん山椒のお店です。
扱っているのはちりめん山椒のみで、はんなりした京言葉が印象的なおかみさんでした。
95nisijin5 95nisijin6

2009年8月23日 (日)

暑い京都の中で「涼しさ」を感じる建物

京都の夏は「暑い」・・・盆地特有の暑さです・・・
まだまだ残暑は続きますね!
神戸は海と山があり、開けているので夏の夕方から西南の風がとても気持ち良いものです。
盆地ではそうはいかないですね!

そんな京都の町中を歩くと汗がポタポタと落ちてきます。
涼しげな建物に出会いました。
物理的な意味合いではなく、「」がある訳でもなく、陽が照っていてもイメージとして涼しげなんです。

別に特殊な町家でない町家ですが、かけられている「すだれ」や前に植えられている「トクサ」などがイメージとして「涼しげ」な雰囲気を持っています。

写真では中々伝わらないかも知れませんが、前を歩いていると「ほっ!」とする「佇まい」を醸し出していました。

Natumati1

目で見て感じる涼しさの工夫や、内水で外気温を一度下げるとかなり体感温度も違いますから、そんな先人の工夫も取り入れたいですね。

2009年7月30日 (木)

「子供たちとつくる現在鉾」始動!・・・秋の日本建築家協会全国大会・・・

秋に行われる日本建築家協会の全国大会のイベントで、京都の小学校の生徒で「現在鉾」を8基作り、岡崎公園一帯を巡行するというプロジェクトがいよいよ具体的に動き出しました。
参加する小学校の独自性とデザイン性を競い合います。

夏休みの間に、小学校7校で、鉾のコンセプトとデザインを決めるワークショップが始まります。
もう既に始まっている学校もありますが、私の担当する宇多野小学校では、8月に入ってから行います。
担当する建築家協会の建築家は2名で、京都造形デザイン専門学校の学生さんたちに応援をして頂きます。
ワークショップに先立ち、学生さんたちに説明をしました。
今回の「鉾」づくりの主旨の説明、鉾の大きさ説明、既に行った小学校からワークショップの様子を説明してもらい、各担当校ごとに、詳細の打ち合わせです。

私のグループには、男子学生1名と女子2名の3人。
8月に行うワークショップの進め方や、子供たちの発想を引き出し、いかに形にするかは結構難しい課題ですが、楽しいんで「ものつくり」を子供たちと楽しみましょう!と説明。
参加するHさんは「楽しみです。頑張ります!」と心強い決意表明ですので、ご要望に応えて多くの作業をお願いしようと思っています。

さてさて、どのような展開になるかは、今後のお楽しみ!
Geidai1 Geidai2 説明会の様子、グループ打合せGeidai3 Geidai4

2009年7月21日 (火)

祇園祭と京都の町家

祇園祭りは山鉾巡行でクライマックスを迎えました。
動く美術館と言われている鉾や山の巡行は京都の町衆の心意気と伝統を感じる行事です。

この祇園祭りの間、山鉾町の主だった町家では、座敷や店に家宝の屏風や工芸品が飾られていて、誰でも見学する事が出来ます。

杉本家は特別公開されていて、江戸時代の俵屋宗達の秋草図屏風等が展示されていました。
この屏風は通常は蔵に収蔵されていて、2年に1回、祇園祭の日にしか公開されません。
他の屏風も公開されています。
見学に行きましたが、内部は写真撮影禁止ですので残念ながらここでは報告できません。

他、四条を上がったところの、吉田家(無名舎)や前の松坂屋さんなども、店の間に設えておられて、道路から自由に見学出来ます。
鉾や山、出店を回るのも祇園祭りの楽しみですが、通常は蔵に眠っている町家の美術品めぐりをするのも楽しみです。

それにしても、町家に江戸時代の琳派を代表する俵屋宗達の屏風が「普通に」設えているのは、やはり歴史の重みでしょうか。
敷地の形状とともに「奥の深さ」を感じました。

来年度は、このような祇園祭りもお楽しみください。

Gionmaturi1 鉾の先端の飾りは色々 杉本家 吉田家                             

Gionmaturi2 Gionmaturi3 Gionmaturi4 Gionmaturi5 Gionmaturi6 Gionmaturi7 Gionmaturi8 Gionmaturi9  加茂川の床からの眺め

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

LIMIAの「もやい」コーナー

houzzの「もやい」のコーナー

土の美容室

  • 025
    明石市大久保で設計・監理した「土をふんだんに使った美容室です。」 ・・・工事中の写真はブログ・・・ 「土をふんだんにつかう美容室・・・現場報告:1~11 でご覧ください!

木と漆喰の美容室

  • 011
    店舗シリーズ第3弾! 「木と漆喰の美容室」 ・・・le ciel bleu hair・・・ JR明石市大久保駅南西にあります。

美容室「ナチュレビス」

  • 001
    オーナーの若い方が好む雑貨屋さんのイメージと言う要望で。 大久保のルシエルブルーの系列店です。

やき菓子専門店「やきラボ」

  • 023
    明石大久保にオープンした、やき菓子専門店「やきラボ」さん オーナーは辻菓子専門学校フランスリヨン校を卒業されて修業された方です。 安全・安心な「地産地消のお菓子作り」を目指しておられます。

うどん割烹「はな喜」

  • 032
    JR西明石駅北側・国道2号線沿いに1月に開店したお店です。 オーナーシェフは、京都祇園の割烹店で修業された方です。 気軽に割烹を楽しんで下さい!・・・と・・・ ナチュラルな感じの店内に仕上げました。

ピッツリア ベアトリーチェ

  • 045
    明石・朝霧にオープンしたピザ屋さん「ピッツリア ベアトリーチェ」 オーナーシェフはイタリアからピザ窯を取り寄せた本格的なピザ屋さんです。 内部は、無垢材と漆喰でナチュラルで明るい空間に仕上げて、くつろげる店内となっています。

中華菜「華吉・・・ハナキ・・・」

  • 029
    明石・大久保でオープンした「自然素材を使った空間の中華店」です。 落ち着いた店内で美味しい広東料理が自慢です。 ・・・明石・大久保で本格的な中華菜店ですので、一度ご来店ください・・・

讃岐うどん「へんろ」

  • 023
    神戸市西区・西神ニュータウンの商業施設に開店した、「讃岐うどん・へんろ」さん。 数寄屋風の店内で、落ち着いて「美味しい讃岐うどん」を頂けます。

麺屋「七つ星」明石・魚の棚

  • 025
    明石・魚の棚商店街にオープンした「麺屋 七つ星」さん 自家製麺に拘り、豚骨ベースで魚介スープもあるラーメン屋さん。 店内は、シンプルに無垢材で仕上げています。

美容室「clover」

  • 003
    山陽電車・林崎・松江海岸駅前にオープンした美容室です。 キッズコーナーもある「ゆったりした」美容室です。

美容室「un mira」

  • 011
    明石市大道町に2月14日・バレンタインデイにオープンした美容室です。 白を基調に仕上げています。

海鮮丼・播州丼丸

  • 008
    姫路・花田にオープンした、テイクアウト専門の海鮮丼「播州丼丸」さん。 ワンコインの海鮮丼屋さんです。

くつろぎダイニング「まろや」

  • 016
    「もやい」から西に車で15分 山陽電車・播磨町駅前にオープンした「くつろぎダイんニング・まろや」さん 畳敷きの部屋でゆっくり食事出来ます。 「月の移ろい」がお店の顔」です。

こむぎ堂

  • 001
    明石大久保駅前にオープンした、天然酵母のパン屋さん「こむぎ堂」さん

エバーグリーン(アロマサロン)

  • 013
    神戸・垂水のアロマサロンevergreenさん! 山小屋の様な・・・というお客様の要望で・・・

手造りアクセサリー・ねこのて工房

  • 019
    明石・大久保駅前の商店街に2月22日(ねこの日)にオープンした 手造りアクセサリーのお店です。 漫画家でもあるオーナーが拘ったアクセサリーを作っておられます。

せなお鍼灸整骨院

  • 019
    「土・漆喰・無垢の木」を使った鍼灸整骨院

鳥羽ゆり整骨院

  • 006
    明石の鳥羽の農家住宅を整骨院として再活用しました。

ビューティサロン「lien」

  • 002
    神戸市西区にオープンしたビューティサロン「lien」

パンカフェ「はなよさく」

  • 028
    明石・大久保の天然酵母を使ったパン屋さん! イートインコーナーもあります。

ピザハウス「シュモーネ」

  • 025
    明石大久保駅前のナポリピザ窯で焼くピザハウス「シュモーネ」 オーナーシェフの好きな色「ブルー」を基調にしたお店です。

「もやい建築事務所」が 紹介されている本・新聞・受賞等

  • もやい建築事務所が紹介されてる本・雑誌・新聞・受賞などです。

和の小住宅

  • ジェームス山の親子の家

日本人と日本文化

  • 司馬遼太郎・ドナルドキーン対談集

建築はほほえむ

  • 松山巌

新日本様式への挑戦

  • 新日本様式への挑戦

映画「千利休」

  • 「千利休」 勅使河原宏監督・赤瀬川源平脚本

永六輔さんの本

  • 親と子

最近のトラックバック